ヤンクミ一座演奏会まで、大詰め。
ヤンクミも何とか解熱して体調は回復したとの事。ホッ。

1週間の禁酒期間開始当日から、いきなり喘息発作が勃発して久し振りに死にかけた。結局吸入薬の薬量を倍増されて、副腎皮質ステロイドホルモン剤の内服が開始されてしまった。
まあ、演奏会に穴を空ける訳にはいかんし、喘息発作が改善しないとどのみち歌えないので仕方が無い。
兎に角、薬漬けの毎日なのだが、今年は「せんねん灸」のお陰様で、喉の方は疲労の割には、元気♪
今日も午前中色々な雑用を済ませてから、スタジオで3時間練習。と言っても、もう本番直前なのでがっつり3時間歌うような事は無く、どっちかって〜と、ブラブラしながらチェックの必要なレチタティーヴォや、アリアの1曲目「Non, disperar」を細かく丁寧にお浚いした程度。休憩時間の方が長いくらいのペースで練習をおこなった。
基本的に、私の場合演奏会本番前は纏めて休日を取るので、演奏会本番前後の勤務は大抵が連続夜勤(死)
休日初日よりも、休日2日目の方が蓄積していた疲労が出やすく、何だか体調が悪くてスッキリしないカンジが強いのだが、これは仕方が無いしいい加減慣れて来た。

午後3時間のスタジオ練習が終わってから、予約していた美容院に行ってカット&カラー♪
今日は、指名している訳ではないんだけれど、いつも私を担当してくれる美容師さんがいなかったのだけれど、オーナーの美容師さん(おばちゃん)が担当してくれたのだが・・・・・。何と、去年12月のヘンデル・リサイタルの時のヘアスタイルよりも、今回の方が髪型もヘアカラーも、私の超イメージ通り〜〜〜(はぁと)これくらいバッチリとヘアスタイルがドンピシャだと、演奏会本番への気合いも入るというもの(爆)
明日、ヤンクミが見たら、ビックリするかな〜(笑)

全体的なクレオパトラの歌唱については、5曲中4曲が去年の12月にリサイタルで演奏しているだけあって、全体的には安定している。
一番の問題は、やはり1曲目「Non, disperar」をどこまで丁寧に表情豊かにアリアの内容を考えながら、最後のアリア「Se, pieta」と大きく顕著なコントラストを付ける事の出来る歌唱が出来るか、という事である。
それと、5曲全曲で40分弱歌うので、相当な体力が必要である。躍動感溢れるアリアであり、しかも体の柔軟性が無いと総て声帯に負荷が掛かってしまい、喉を壊してしまうので、全身汗だくで歌う程に全身の筋肉から骨格から全て総動員で歌う事になる。
体力勝負。まるで、我慢大会の様相を呈している。
嗚呼、年とったなあぁ・・・・・と身に染みる(凹)

取り敢えず、荷物の準備は総て出来あがったので、明日は朝イチ病院を受診してからスタジオで発声練習を行って、千葉へ向かう。
毎年の事だけれども、自分が今迄勉強した事を演奏会本番のステージで出せるように、準備を整えている。
楽しいクレオパトラ、妖艶なクレオパトラ、怒りのクレオパトラ、悲しみのクレオパトラ、愛のクレオパトラ。
たった5曲のアリアではあるけれども、自分がこれら全てのクレオパトラになって、聴いている人にそう伝わったら、嬉しいなと思う。
今回は、

「右手にエジプトの旗、左手にローマの旗を掲げた、闘いの女神、女王クレオパトラ」

って雰囲気で♪



この2〜3日、ほんっと〜に心の底から実感したとゆ〜か身に染みた事がある。

「余りにも狭すぎる我執の世界の硬化した偏執的思考に凝り固まったイイ年の大人が、上から目線で偉そうに大威張りで、常識のカケラも無い暴言をアカの他人に押しつける、そんな激馬鹿、大大大っ嫌い」

ホント、ウンザリ。社会の迷惑。存在価値無し。一言で言うと、

「ウザい」

ですわ。マジで。
このブログ読んで、気付いてくんないもんかな。
そんで、二度と私と関わり合いにならないで欲しい。
どっか消えてくれえぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・・・(エコー)


さて、明日は頑張ろう!!!
早く、冷たいビールが呑みたいっっっ!!!!!