今日から先は、またブログを書くヒマのカケラも無い・・・だろう・・・とゆ〜事で、書き貯め。

今更ながら「Death Note」にハマっている。
最初は2006年当初の、映画版は少し気になっていた。
理由は、L役の松山ケンイチが、同じ出身だから。そんでもって、松山ケンイチのL、全く松山ケンイチを感じさせなかった。青森にこんなすんげえぇ役者出て来たんだべがあぁ・・・と仰天したんだけど、ど〜にも藤原竜也がワタシの好みからは、海王星くらいの距離に存在しているので(基本的にイケメンは大嫌い)、余り興味を持てなかった。
でも、YouTubeの普及とは、すんごいものである。
アニメ版の、L亡き後を見つけて一気に観てしまった。
ワタシは、映画版のLが月に勝つ場面しか知らなかったので、アニメ版のL死亡場面は、絶句した。
それで、自分のPCに「Death Note」アニメ版を見られるだけブックマークして、少しづつDVDを購入している最中。
今現在購入したのは、「Death Note Complete Set」「L Change The World」「Death Note リライト 幻視する神」「Death Note リライト Lを継ぐ者」
来月からも引き続き、アニメ版DVDを月イチで購入、コミックも全巻揃える予定。
何でこんなに「Death Note」にハマってしまうのか。
ワタシは、頭脳戦が大好き〜♪
特に、Lのようなタイプは非常に好みだし、何よりも本来の目的の為には法的違法性ギリまでのレベルで手段を選ばないという、冷静沈着さ、冷酷さ、そしてトラップの巧妙さ、自己分析の完璧さ、私利私欲の低さが、何よりもソソりますな。
もう、Lに惚れておりますね。
正義の崇高さとか犠牲心とかには全く興味無しで、そういう事では全く無くて、飽くまでも自分の使命の初志貫徹というか、余分なものには全く興味無しで慈悲心が無いトコロも、非常に魅力的。
松山ケンイチのLは、松山ケンイチは天才なんじゃないかと思う程の演技だと心底思った。
映画版のLには、松山ケンイチ本人の片鱗すら、見えない。
そこまでしないと演じられないLという人物像がまた、たまらない〜♪
とゆ〜事で、Lの冷酷非情さ、冷静沈着さ、孤独さ、狡猾さを日々研究していた。

最も嫌悪感を感じるのが、夜神月。
藤原竜也には、何の罪も無いのだが、そ〜ゆ〜ワケで、嫌い(笑)
あんなアホに地球の神とか、マジ有り得ないっすね。
あ〜ゆ〜下品で、何か(Death Note)誰か(死神や海沙や高田や魅上やら)をアテにしないと何にも出来ないおバカなボンクラ小僧は、反吐が出ますね♪

でも、Lは本当に大好きで、「L Change The World」を観ても大泣きで、映画版を観ても最後のワタリの写真の側に倒れ落ちたLの手を見て滝涙だったのだけれど、この「Death Note」シリーズでワタシが一番尊敬するのは、実はLではないのです。L、ゴメンなさい〜

ワタシが最も尊敬し、敬愛するのは、アニメ版の「Near]であるのでございます。
あの冷酷非情なまでの推理力、論理性、手段を選ばないドコロか、月を見下しコケにして超発する程の狡猾さ、正義の人間も自分の駒に動かす事に眉一つ動かさず、同胞の大量の血が流れても逆上せず、私利私欲は一切無くて、でも、決してNear自分自身が「Lの後継者」である事だけは死守して決してLのやり方を変えず、飽くまでもLの後継としてキラ事件を解決に向かわせて月を追いつめて行く様は、正にワタシの理想の人物像〜〜〜〜〜・・・・・(大惚)
ど〜せ天才なら、Nearのように徹底的に。
中途半端な夜神月は、天才とは言いませんね。きっぱり。あれは、ただのアホです。はい。


要するに、ワタシも声楽に於いて自分の意志を初志貫徹、日々精進するのなら、Nearのように在りたいと考えているだけでございます。
悪は、法で裁いて、死刑台へ。
物事は順序立てて、正式な手続きを踏んで、正規のルートを辿りましょう♪

I Love Near & L (@^^)/~~~

LとNearのように、オペラの役柄を歌えるようになりたいですうぅ〜〜〜〜〜・・・・・^^;