晴れの日はANDANTE

私のライフワークである歌曲やオペラ、日々の練習やレッスンについて、気ままに綴っていきます。

2008年08月

現状としてのレベル3

谷岡先生に草津でのベーレンス氏のレッスン聴講の報告とウィーン行きについての相談のために電話で話した。
まずベーレンス氏のレッスン内容を大まかに話し、どのような指導をしていたのか報告した。谷岡先生は終始「いいな〜いいな〜」と連発していた(笑)私としては、あのマスタークラスで自分が歌う事はやはり微妙で、谷岡先生に以前「他人と比較してはいけない」と言われたが、今回のベーレンス氏のセミナーやウィーンのセミナーで歌うのなら恐らく今の自分のレベルを客観的に認識しておく必要があると伝えた。谷岡先生は多少考えながらも「音大でシューベルトを勉強しようというくらいではあるけど、大学院に行くというレベルでは無い」と言った。この谷岡先生の評価を聞いて、少しだけホッとした。今後の練習の頑張り次第では、ウィーンに歌いに行く事も来年草津のマスタークラスを受講する事も、全くのお門違いではないかも知れない。そう思えただけでも、本当にこれから前向きに進んで行く事が出来そうな気持ちになって来た。
取り敢えず、今後の勉強は、ドイツ語の発音・発声・4小節ブレスを重点的・集中的に行って行き、改めてウィーンのセミナーを目指す事を谷岡先生に伝えてお願いした。続きを読む

ヒルデガルド・ベーレンス氏5

草津のセミナーに行った。ベーレンス氏は何気に普通にいらっしゃった。私が持っているMETのブリュッンヒルデよりもかなりお歳を召されていたが、元気なご様子だった。とてもにこやかで穏やかな方だった。
レッスンも非常に丁寧で的を絞った内容で、受講生にとって大切な事は繰り返し何度もレッスンしていた。レッスン曲はイタリア古典歌曲・トスティやドナウディなどのイタリア歌曲、ヘンデルのオペラアリア、モーツァルトのモテット、ドニゼッティやプッチーニやモーツァルトのオペラアリア、リヒャルト・シェトラウスの歌曲など幅広い内容だった。受講生も学生からプロまで様々だった。一つ一つの曲に非常に適切な指導をされていた。聴講生の私でさえ非常に勉強になった。声の響き・アクセント・テンポ・リズム・発音・姿勢・フレーズ・体の支え・高音や低音の出し方・準備・アジリタのテクニック・ブレスの取り方など、非常に詳細に渡ってのレッスンだった。
個人のレベルに合わせながら一つ一つ真剣に丁寧にレッスンしていた。
私がこの場所に立ってレッスンを受ける事に関してはやはりレベル的には微妙だが、私考えていたレッスンよりは遥かに内容に重点を置いていたので少しホッとした。続きを読む

一進一退vol.21

だんだん考えるのが嫌になって来た。所詮私の頑張りなど「ウィーンに行く費用を考えたら観光ついで」で充分なら、やっぱりセミナーは見学・聴講で充分じゃないのかなぁ。考えるだけで疲労困憊の日が続いた。
こういう時は取り敢えず基本に戻るしかない。とにかく自分のレベルやら程度やらはこの際棚上げして考える。ウィーンに何をしに行きたいのか?行った事無いから行きたい。海外でセミナーも受講・聴講した事も無い。シューベルトやベートーベンやモーツァルトの実在した場所で自分の歌っている音楽を肌で感じたい。じゃあ観光目的だって充分じゃないか?でも観光目的ならどうせダメもとでセミナー受講して歌って来たって構わないじゃないか?私は一体何を怖がっているんだろう・・・・・?ウィーンでセミナー受講して歌いに行く事だけで既にいっぱいいっぱいなんだな〜。で、自分が何やりたいのかすっかり見えなくなってる。これじゃあ駄目だな〜・・・と考え直した。
もう4〜5年前、以前ドイツ歌曲を習っていたバリトンの先生がドイツの音大から教授を招いて自宅で講習会を毎年やっていたのだが、一度だけ見学に行った事をようやく思い出した。ドイツ人講師のセミナーを聴講が過去一度だけあったのだ。続きを読む

一進一退vol.11

先日ウィーンへセミナー受講を決めてから少しづつ準備を進めていた。まずは情報収集と考えて、6月の演奏会で伴奏をしてくれた男性ピアニスト先生《以下オクレール先生》にウィーンでセミナー受講の報告をした。返って来た返事が、
「日本人が行ってもドイツ語の発音を直されて終わりがほとんどだから、観光ついでなら良いのでは」
というものだった。この返信を見た時『やっぱりセミナー見学だけにすりゃ良かったかな〜?』とかなり後悔した。ドイツ歌曲は、今のハリセン先生や谷岡先生にレッスンを受ける前にバリトンの先生にレッスンを受けていた事があるのだが、その時一度ワーグナー「ヴェーゼンドンクの5つの歌」の第5曲《夢》のレッスンの時、曲の出だしのドイツ語の単語一つだけの発音で1時間のレッスンが終了してしまった事があった。そのレッスンの時に自分には無理だと思ってバリトンの先生に『ヴェーゼンドンクは私には無理だから、この曲は諦めます』と話したら「途中で投げ出すなどふざけるな」と逆に怒られ、非常に疲れた経験があった。それを思い出しただけでもウィーン行きは気が重くなった。そこで、谷岡先生とオクレール先生に「ウィーンでのセミナー受講は考え直します」とメールした。続きを読む

本日のレッスンvol.25

ウィーンに歌いに行かない理由は無くなったが、少なくとも自分がウィーンでレッスンを受けるに足りるとは微塵も考えていない。でも、変な話だけれど、あの厳しいハリセン先生がウィーンでのレッスンを止めるどころが私に勧めてくれたという事は、良きにつけ悪きにつけ今の私にはウィーンに行く事が必要なのだと認識した。無論、リスクは覚悟の上である。
親父にも言われたのだが後は「一度こうと決めたら四の五の言わずにやるだけ」という事だけである。
ウィーンのセミナーに持って行く曲も、今現在レッスンしていて今年演奏会に乗せる予定の「湖上にて」「月に寄せて」「糸を紡ぐグレートヒェン」「こびと」に決まった。このうちの何曲レッスンを受けられるかは分からないが、出来る限り精一杯練習してウィーンに臨みたいと思う。本当はこれからが最も大変で、ゲーテ協会、ゲーテ書房でゲーテの詩の朗読CDを探してディクションをやらなければいけない事、ウィーンでのレッスンに持って行く曲のアナリーゼ、解釈、表現など細かい詰めをハリセン先生と谷岡先生と共にやらなければならない。ドイツ語も日常会話くらいは練習しないといけないし、本当に大変な決断をしてしまったと思う。これからが忙しくなる。続きを読む

本日のレッスンvol.15

今日ハリセン先生と谷岡先生のレッスンだった。結論、ウィーンに行く事になった。シューベルトやモーツァルトやベートーベンの家や記念館も行くしホイリゲで大酒も呑む。一つだけ目的が追加になった。
ウィーンのシューベルト協会のセミナーを受講しレッスンを受ける事、セミナーが中止の場合でもウィーンシューベルト協会の教授のレッスンを個人的に受けに行く事に決めた。要するに『ウィーンに歌いに行く』事になった。
今日はまずウィーンのセミナーの話から始まった。元々聴講だけでレッスンを受ける事は全然頭になかった事、自分がウィーンのシューベルト協会の教授のレッスンを受けられるレベルかどうか疑問な事など正直に先生達に話した。でも、ハリセン先生も谷岡先生からも、私が予測も出来ないような答えが返って来た。谷岡先生いわく「私が以前ヘフリガー先生のセミナーに出た時、余りに受講生が多くてあるアマチュアの女性が『受講生が余りに多いからあなたは聴講に回ってくれますか?』と言われたのにきっぱり『イヤです!』と言っていた事があったの。レベルというよりも本人の気持ちの問題」と。ハリセン先生は意外にも「それくらいの強引さ、強さが必要かもね」と言った。続きを読む

初心に戻るのは1

明日のレッスンでハリセン先生と谷岡先生が、ウィーンのセミナーについてどんな判断を下されても本来の自分の希望や目標を忘れないために、私は歌う事そのものを目指しているのであって、決してウィーンに行く事を目指すために歌っている訳ではないという本来の私のいるべき場所に立ち戻るために、ウィーン行きに関わり無くシューベルトの勉強を今まで通り続け、いずれはドイツオペラを勉強、ワーグナーを勉強するという夢をもう一度見直して見据えて、進むべき道を決して忘れないように間違える事の無いように、例えどんな結論になっても決して落胆せず、前を見てまた勉強して歌い続ける事が出来るように、まるで自分が歌い続けられる事を祈るように、ここに書いている。この転機は、良きにつけ悪きにつけ誰にも肩代わりしては貰えない。全て、結果の如何に関わらず自分が引き受けるしか無い。明日の話で変わる事・変わらない事色々あるだろうが、私が生きて行く上での一番のお約束は、
『紆余曲折を怠らない』『一度決めた事は何が何でもやり通す』
それだけである。そんなふうに歌って勉強し続けていかなければいけない事は、良く解っている。明日のために、少し早く休みます。

ドイツ歌曲の始まり3

私がシューベルト歌曲を勉強するようになった経緯を書こうと思う。
今から約15年くらい前、当時レッスンを受けていた芸大の学生のソプラノの先生に、とあるオペラのコンサートに誘われた。海外からの公演でNHKホールでタダで良いというので、喜んで見に行った。それが、ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・ドイツオペラ公演ワーグナーの舞台神聖祝典劇「パルジファル」演奏会形式だった。主なキャスティングはほとんど覚えていないのだが、クンドリー役がヴァルトラウト・マイアーだった。初めて見たプロオケによるオペラがこの公演であった事は、私にとって非常にラッキーだったし、また甚大な影響だった。全身の血液が逆流するような感動だった。それまでは、ひたすらヴェルディを歌えるようになる事を目指していたのだが、私の歌人生の中にワーグナーが登場し偉大な影響力を持った。ワーグナーのオペラアリア集を探して私の最も尊敬するソプラノ歌手ジェシー・ノーマンにのめり込み、いつか1曲で良いからワーグナーを歌う事を目指したいと考えるようになった。だがヴェルディ同様、いやそれ以上にいきなり歌えるものではない。そこで考えたのが、まずドイツ歌曲から勉強を始める事だった。続きを読む

ターニング・ポイントvol.35

私には、ハリセン先生や谷岡先生に反対されても押し切ってセミナー受講をする勇気は無い。もし反対を押し切ってセミナー受講するならどれ程の勉強をしなければならないのかすら想像もつかない。シューベルト歌曲のドイツ語の歌詞にも苦労しているしドイツ語は話せない。泣きたくなった。まだ自分がシューベルト歌曲をどう歌いたいのか、どう歌って行くのかすら分かっていない状態でウィーンに行っても、学べる事は何も無いだろう。私はまずそこから始めなくてはならないのだ。そんな風に諦めていた昨日、親父から電話が来た。親父はクラシック音楽が好きで子供の頃から家にはクラシックのレコードが沢山あった。私が今声楽の勉強をしているのは親父の影響が大きい。親父は私が声楽の勉強をしている事を知っていて、昨日の電話でも音楽の話になったので今回のウィーン行きの話をした。こんだけ凹んでいる時は、家族とは本当に有り難いものだと身に染みた。親父はただ静かに励ましてくれた。親父は「大変だろうが出来る事なら頑張って勉強してみるべきだ。見込みが無ければそんな話すら来ないのだから」と言った。今回のこの件は、親父にはウィーンに行く事が正式に決まってから話すつもりでいたのだ。続きを読む

ターニング・ポイントvol.25

メールの内容は、ウィーンにいる谷岡先生の《先生》にセミナーについて問い合わせてくれたメールのお返事を谷岡先生が私に転送してくれたものだった。
内容を要約すると、会場はシューベルトの生家、受講生は5〜8名、マネージメントはウィーンのシューベルト協会と谷岡先生の《先生》、小規模なセミナーで個人レベルでの受講になるのでプロ・アマチュア関係無し、講師はウィーンのシューベルト協会の教授陣という事だった。元々は谷岡先生の《先生》のお弟子さんが中心になって開かれるセミナーだが、まだセミナー開催時期も流動的で詳細も決まってないし開催の是非も少し先にならないと判らないが、もしセミナーが開催出来なくてもウィーンのシューベルト協会の教授のレッスンは取り持つ事が出来るので、セミナーが無くても一人でウィーンに来てはどうか、という内容のメールだった。
このメールを読んだ時私は思わず【ドン引き】した。私はセミナーは「聴講」しか頭になかった。日本に外国の有名な指導者が来てセミナーを開催する時は、受講者はオーディションで選ばれ後は聴講というシステムだと聞いた事がある。谷岡先生のメールには「セミナーについては次のレッスンで話ましょう」と書いてあった。続きを読む

ターニング・ポイントvol.15

先月ハリセン先生&谷岡先生の所にレッスンに行った時の事。今年12月に演奏会に出る予定で、その時に歌うリートを新しくレッスン開始していた。3月の事件が無ければシューベルト「美しい水車小屋の娘」から5〜6曲歌う予定だったが、あの事件があったので自分の心に踏ん切りがつくまで「水車小屋」とは少し距離を置く事にして、以前本番やレッスンで歌った事のある曲も含めシューベルトの歌曲5曲、かなり難易度も高い選曲になった。
「湖上にて」「月に寄せて」「糸を紡ぐグレートヒェン」「死と乙女」「こびと」何と、ハリセン先生は風邪で発熱《鬼の撹乱?》でお休み、谷岡先生だけのレッスンになった。谷岡先生に今回新しく取り組む事になってまだレッスンを受けていない3曲「湖上にて」「死と乙女」「こびと」をレッスンして貰った。一通りレッスンで歌ってみて、初めてレッスンで見て貰ったがかなり難しい大曲の割には何とか谷岡先生の伴奏に付いて通して歌う事が出来たし譜読みも丁寧に出来ていた。12月の演奏会も少しメドが付いてホッとした時だった。突然谷岡先生が大変な事を話し始めた。
「来年2月にウィーンでシューベルト歌曲歌唱法のセミナーがあるという話があるんだけど、ウィーンに行って見る気はある?」続きを読む

本番1時間前の攻防vol.25

公開レッスンのシステムは、1曲が受講曲で1曲が自由曲。しかもピアニストは私に個人レッスンで教えている訳でも無い。ピアニストはハリセン先生や谷岡先生の事は知っているがレッスン内容まで知る訳で無し。私の歌うシューベルトに御不満はごもっともかも知れんが、一体何様のつもりなのか?自分で決めたシステムはさっぱり忘れて自分のやりたい演奏だけをしたいなら、自分の生徒だけを受講生にするべきだ。
しかも私にとって「本番1時間前」とは何をしなければいけない時か?ただひたすらリラックスを心掛け、今までレッスンして来た事や先生に教えて貰った事を思い出し、楽譜すら開かずにひたすら集中している時である。アマチュアだと思ってか、親切心で教えたつもりかは知らないが、プロの演奏家はここまでTPOを弁える事を知らんのか、それともただの個人の人間性の問題なのか。それを追及しようとは思わなかったが、私は状況判断も出来ない「のべつまくなしに喋りたがり屋・教えたがり屋」所謂KYはもう勘弁である。そんな本番1時間前にいきなり自分の好みに合わせた事をやりたければ、それはプロ同士でやってくれ。そう考えて、今年3月以降の演奏会のピアニストは全て変更した。続きを読む

本番1時間前の攻防vol.15

今年3月にとある公開レッスンを受けた。ピアニストが主催・指導するが、主に音楽的な指導で1曲が受講曲・もう1曲が自由曲で、1曲受講した後で演奏会形式で2曲歌うというもので、私も過去3回受講していた。今年はドイツ歌曲、受講曲がモーツァルトで自由曲がシューベルトで臨んだ。事前に受講曲と自由曲の楽譜を送り申し込むが、合わせは本番当日1回のみ。年に1〜2度伴奏をお願いしていたピアニストだったのだが、今年事件が起こった。
公開レッスン当日の合わせは本番1時間前。最初に受講曲のモーツァルトを合わせて、次に自由曲のシューベルトを合わせた。多少の打ち合わせはするのは普通だと思うが、ピアニストはシューベルトに対して突っ込みを入れてきた。そこのフレーズは音符を強調した方がいいとか、何故そのフレーズでリタルダントするのか等々。
は???と私はかなり引いた。受講曲のモーツァルトは実際の公開レッスンで指導を受けるから良いとしても、何故合わせでシューベルトに難癖をつけるのか?しかもこの本番1時間前に、初めて合わせたのにも拘わらず。ピアニストに何故そう歌うのか?と聞かれたらそれは当然「そのようにレッスンしてきたから」に決まってる。続きを読む

La Traviata1

今年6月にベッリーニ歌曲とヴェルディオペラアリアの演奏会を千葉と川崎で連チャンでこなしたのだが、予想以上に聴き手の反応が良かった。川崎での本番ではピアニストも新しい先生にお願いした事や、以前のピアニストと一悶着あったので余計に気合いが入ったせいもあり(この件は後日ここに書くが)、新しい男性ピアニストの先生に本番の打ち上げで言われた。
「来年はestranoとcaro nomeがいいんじゃない?」・・・・・。まじかいな、と大汗かきながらドン引きしたのだが、ピアニスト先生いわく、
「今のうちに勉強しとかないと、年とるともっと大変になるよ〜」
・・・・・。絶句。確かに今年「Addio del passato」歌ってまずまずの反応ではあったが、譜読みだけでも泣きが入ってる上に、私の声でジルダ歌ったって、可愛くない。もし私が観客なら「お前のジルダは、お腹一杯ごっそ〜さん」と思う。流石にミルヒー先生にも、
「estranoはいいけどcaro nome本番で歌うのはど〜かな〜(滝汗)勉強になるからレッスンは構わないけど」
とコメントされ、溜息と共に譜読みを開始した。
男性ピアニストの先生が以前コレペティをやった事があると言っていたので、自分もヴェルディのオペラアリアの勉強を本格的に始めた事だし、続きを読む

私の「のだめ」な先生達5

私が声楽の個人レッスンを始めてから、かれこれ8年になるのだが、レッスンを受けた先生方も結構な人数になる。トータルすると約10人。現在は3人の先生にレッスンを受けている。
私の場合、何故か厳しい先生にぶちあたる確率が高く、割と短期でレッスンを辞めた事が多かったのだが、今の3人の先生はレッスンを受け始めて3年になる。
この3人の先生方、非常に厳しいのだが、ある意味大変ユーモラスでもあるのだ。
まず、イタリア歌曲&イタリアオペラのソプラノの先生、ベルカント発声を中心に歌を教わっているのだが、これがハンパじゃないのだ(爆)私は1年に1〜2回本番を歌うのだが、その本番が終わる度に必ず発声からやり直す。レッスン時間全て発声、しかも出来るまで同じ事を何度でも繰り返す。これが約1〜2ヶ月続いてから次の本番の曲のレッスンにようやく入れるのだ。まさに「ミルヒー系」『ハンパは、この私が許しませ〜ん』みたいなカンジである。別に、スケベでキャバクラが好きな訳ではない(苦笑
もう一人ドイツ歌曲のテノールの先生、この先生はもっと容赦無し(爆死)しかも自称「ハリセン」、しかも奥様のメゾソプラノの先生にも「ハリセン先生」と呼ばれている。続きを読む

初ブログ1

取り敢えず、初ブログ開始とゆ〜事で多少ワクワクしているトコである。声楽の勉強を始めて早8年になるのだが、ここの所状況の変化や考える事が異常に増えた。
ブログに記す事で、少しづつ整理していけたらなあぁ〜と考えている。
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