最初にワーグナーが《金》のイメージとして確定していた。でもシューベルトの歌曲を数多く勉強して行くに連れ、ワーグナーはシューベルトの影響をかなり受けたと感じるようになった。例えばシューベルト歌曲【全能】【死と乙女】【駆者クロノス】【タルタルスの群れ】【プロメテウス】【解消】【無限】などはニーベルングの指環を想わせる。これは私個人の想像・妄想とゆ〜か(核爆)でもそのように思えてならない(笑)ワーグナーの《金》の壮大な輝きは、シューベルトの密やかな《銀》の煌めきが対に存在するというのが私の勝手な持論です(笑)シューマン、これは《緑》理由は、ブラームスの歌曲で【我が恋は緑】という曲があるんだけど、この歌曲の詩は何とシューマンの甥っ子が書いた詩にブラームスが曲をつけた曲。ジェシー・ノーマンが歌ってるんだけど、とても爽やかで情感豊かな曲。それとシューマンの歌曲集【リーダークライス】の自然の情景がやはり《緑》の温かさと爽やかさを感じるという、これも私の直感ですかね〜(笑)次にブラームス。これも文句無しに《茶》。まず去年演奏会で聴いた、アメリカのジュリアード音楽院主席卒バイオリニストが弾いた【ハンガリア舞曲】あれは正に土の香り。
ブラームスの歌曲で【ジプシーの歌】という連作歌曲があるのだが、これも土の香りというか、大地に根差しているというか、ジェシー・ノーマンが名唱を残しているので私もいつか勉強したい曲である。その他、のだめカンタービレでも取り上げられたブラームス交響曲第1番。これも正に壮大・荘厳だが、ワーグナーの夜明けの太陽の輝きとは全く趣を異にする壮大さで、ワーグナーが天ならブラームスは大地、というイメージを私は抱いている。そういう訳でブラームスは《茶》
その他の作曲家は、まだまだ勉強不足で演奏出来ない楽器もあるから中々イメージがつかない。今考えているのは、ショパン、ラフマニノフ、リスト。演奏する機会が無いけど色々な曲を聴いてイメージして行けたらきっと楽しいんじゃないかなと思っている。
皆さんのイメージは、何色???