2日目の厳しいレッスンを終えてコンチェルトハウスを後にした。まず、昨日M先生のお友達のブティックで購入したハンドメイドの黒と銀のスパンコールのドレスを受け取りに行った。やはりブティックに行くまでに少し迷いながら着いた。着いてすぐドレスを受け取った。思わず顔がニヤけてしまった(笑)360ユーロだと思ってお支払いしたら、何と10ユーロお釣が来た(爆)やっぱりドイツ語勉強しなきゃダメだわ(汗)
ドレスを受け取った後、今度は日本へのお土産のチョコレートを購入しにM先生オススメのチョコレート屋さんへ行った。盗難のリスクを考えてカードは日本から2枚しか持って来なかったのだが、お店でJCBが使えなかったのでDCを持って来て今度はOK♪意外と使え無いJCB。勤務先の病棟に2箱、リサイタルを開いたギャラリーカフェに1箱、谷岡先生&ハリセン先生に1箱、リサイタルのピアニスト先生に1箱、友人にも幾つか購入したのでかなりのまとめ買いになった。お土産買ってお店のお嬢さんにお礼を言って帰ろうとしたら、お嬢さんがチョコレートを小さな袋に幾つか詰めてサービスしてくれた。とっても嬉しくて、これからもウィーンのお土産はここのチョコレートに決まりっ!と心に誓った♪
途中、アン・デア・ウィーン劇場などの写真を撮りながら今度は楽譜屋さんに行った。日本に無いシューベルト歌曲【自然に寄せる】の楽譜を探して購入する事も今回のウィーンに来た大きな目的の一つだ。ところが、探しても見つからない。楽譜の品揃えは、日本の青山のカワイとそんなに変わらない。困って店員さんに尋ねた。曲名と作品番号を渡したら店員さんも探してくれたのだが店員さんが探しても無いらしく、パソコンで検索してくれた。
『英語は話せるか?』
と聞かれたので「(ほんの)ちょこっと」 と英語で答えると(涙)店員さんが英語で説明してくれた。まず店に在庫が無い事、取り寄せで時間がかかる事、値段が360ユーロである事!!!を教えてくれた。詳細は良く聞き取れなかったのだが、どうやらシューベルト歌曲集全集みたいなカンジの中の1冊に集録されているらしい。流石にこれは困ったので、明日M先生に尋ねてみる事にして楽譜屋さんを出た。
ペンションに戻って急いで荷物を置いて今度はウィーン国立歌劇場へ慌てて行った。今日はヴェルディ【ファルスタッフ】を観る。せっかくウィーンに来たんだからせめて1つ位はオペラ観て帰らないと。海外オペラ初体験にかなりドキドキした。