私と谷岡先生の間にしばしの沈黙が流れたのは言うまでも無い(石化)頼むよ〜谷岡先生〜(号泣)しかし谷岡先生は楽譜を見て、
『原調はEs-dur、それを低声用に転調したらC-dur、出来る出来る!たった2ページだし、勉強にもなるし!最初から高いお金払って移調楽譜を依頼するのも悪くないけど、せっかくハ長調なんだから自分で頑張ってみなさい。出来上がった楽譜をチェックする事は私にも出来るし、その上できちんとした綺麗な楽譜を作りたいなら改めて移調楽譜制作会社に見積もりして貰って作ってもらえばいいんだから。とにかくまずは自分で頑張って移調譜作ってごらんなさい♪』
・・・・・・・・・・・・・・・。実に楽しそ〜に軽やか〜に谷岡先生は私にそう言った。あの〜、私はピアノを習った事はありません。ピアノも弾けません。それでピアノ伴奏の移調楽譜自分で作るの???マジですかあああああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜・・・・・?????というワケで自分で【Bist du bei mir】の移調楽譜を作る事になってしまった。楽譜が出来たら谷岡先生にチェックして頂く事になってしまった(自爆)嗚呼、どうしませう(誤爆)取り敢えず頑張ってみますとは言ってみたものの、内心かなり冷汗滝汗だった。出来るかいな〜???
今日は休日だったので、いつもの如くスタジオ4時間練習に行った。最初の2時間は発声とシューベルト【トゥーレの王】の練習をしていた。後の2時間ど〜しよ〜かな〜と考えていたのだが、取り敢えず【Bist du bei mir】の楽譜、高声用と低声用二つ並べて開いてピアノの前に座ってみた(苦笑)取り敢えず、楽譜は読める、片手づつなら音は拾える。とゆ〜ことで高声用と低声用を交互に歌いながらピアノの鍵盤を叩いてみた。左右両手一度には無理無理(爆)とゆ〜事で、まず最初に通奏低音の左手から移調を開始した。幸いこの【Bist du bei mir】のピアノ伴奏の左手は和音が無い!!!(核爆)喜んでいる場合でも無いのだが、高声用の左手の伴奏と弾き比べながら何とか1曲書き終えた!!!1時間経過していた。本番前に一体何やってるんだ〜私は〜(爆)【トゥーレの王】はどうした〜(激爆)とか思いながら、でも左手だけでも移調出来てしまうと意外に案外楽しいもんだな〜♪と、ついつい調子ぶっこいてしまった(笑)これはちょっとちょっと頑張っちゃお〜かな〜と思って、右手の伴奏の移調に挑戦!と思ったけど、大苦戦してたった2小節で練習時間切れ。でも、何とか移調楽譜作成出来そうで超嬉しかった〜♪