晴れの日はANDANTE

私のライフワークである歌曲やオペラ、日々の練習やレッスンについて、気ままに綴っていきます。

イタリアオペラ

3ヶ月振りのレッスンvol.25

だから私もミルヒー先生に話した。「前にヴェルディ歌った時にまだ響きが太いって言われたので・・・それでなるべく響きを細くしようとかなり心掛けたので・・・」ミルヒー先生には内緒だが、ドイツ歌曲とドイツオペラアリアの初リサイタルでかなり声を細く仕上げる事に務めた事も恐らく無関係では無いだろうが。
『そういう細さじゃないのよ。クレオパトラ歌うのよ!クレオパトラなんだから、思いっ切り出来る限り声出して!』
と言われてかなりドン引きしたのだが、かなり久しぶりに声の響きを細くする事に神経質にならなくても良いのかあぁ〜♪と思い喜び勇んで声を出したら、ミルヒー先生から一発OK(爆)これだけの太さの声をきちんと響かせようと思ったらぶっ倒れる位の体を支える力が必要なのだが、具合いが悪いにも拘わらずクレオパトラを歌っていて非常に心地良かった。今更ながら、ミルヒー先生が私の声質を《スピント》と評価して下さった事に得心がいく、そんな思いを強く持った。
恐らく、先日の初リサイタルであれ程までに苦しんでいなければ初リサイタルを歌い切る事も不可能だったし、イタリアオペラのレッスンをこれだけ休んだ後に今日のように歌う事もミルヒー先生の評価も無かっただろう。続きを読む

3ヶ月振りのレッスンvol.15

本日は約3ヶ月振りにミルヒー先生のレッスンだった。ところが・・・体調不良どころか超具合い悪い(死)頭痛・胃痛・吐き気・暈で途中下車して予定よりも20分程遅れてスタジオに到着した。連続夜勤と初リサイタルの蓄積疲労は一体いつになったら取れるのやら。
スタジオに到着してミルヒー先生が超心配して下さった。
『随分痩せたんじゃないの?大丈夫?立って歌える?』
自分では鏡を見てなかったのだが相当顔色が悪かったらしい。でも、初リサイタルでミルヒー先生のレッスンがかなり開いてしまったし、この先ウィーン行きもあるので今日を逃すと次のレッスンがいつになるか全く分からなかったので、半分死にかけてはいたのだが頑張った。
発声練習からミルヒー先生にかなり驚かれた。
『どうしたの!体調悪いのに声は今までで一番いいじゃない!』
唖然と見られた(苦笑)流石は《100回のレッスンより1回の本番》と言われるだけの事はある。最もミルヒー先生にはドイツ歌曲やドイツオペラの勉強は内緒だし、初リサイタルも当然内緒である(自爆)但し、ドイツ系とイタリア系では発声がかなり違う。何しろレッスンを受けている先生方も違うのだから当然と言えば当然の事ではあるのだが。続きを読む
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